九条の輝きを世界へ!

医療九条の会・北海道

札幌市北区北14西3 1−12
Tel: (011)758-4585
Fax: (011)716-3927

私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考えています。(「九条の会」アピールより)

「2018北海道パレスチナ医療奉仕団写真展」のお知らせ

「2018北海道パレスチナ医療奉仕団~なくばの日in札幌~

・憲法を守るチカホ行動への参加のお願い

憲法を守るチカホ行動への参加のお願い

 まだ寒さは続いているものの、少しずつ陽が長くなってきました。

 国民が主人公である日本の生活・暮らしが少しでも改善するよう、大変ご尽力されていることに深く敬意を表します。

 安倍政権は昨年5月、憲法9条に自衛隊を明記するなどの改憲を「2020年までに施行したい」と表明しました。そして今年中に改憲を発議し国民投票することを狙っています。これに対して、多くの国民の不安や反対の世論と運動が広がっています。今、社会のあり方が根本から問われています。私たち「九条の会」の役割も高まっており、情勢にふさわしい活動が求められていると思っています。

 平和と憲法を守り発展させるためにどうしたらよいのか、一緒に考えてみませんか?

 ぜひ、お知り合いのみなさんにお声をかけていただき、たくさんの方々にご来場いただきたいと思います。

日 時:1回目 2018年4月8日(日)
2回目 2018年5月20日(日)
午前10時~午後4時30分
場 所:札幌駅前通地下広場
北大通交差点広場[西](石屋製菓横)

・アンケート「今の日本、今の医療、これでいいのか?これだけは言いたい!」声大募集!

 わが国は、憲法違反の安全保障関連法が施行された極めて危険な状態に陥っています。幹事会は、この状態を打開するためには、ひとりひとりの思いを広く発信して、社会全体の共感を求める取組が不可欠と考えました。 そのため、会員の皆様が日ごろ感じておられ、社会に広く訴えたい事などをアンケート調査することになりました。お書き頂いた文章は、北海道の医療の最前線で働いておられる皆様の声として(実名あるいは匿名で)マスメディアに発信したいと思います。
 アンケートにご協力お願いいたします。 ・PDF ・PDF

・2016年5月21日「沖縄・2016」の紹介

 「医療九条の会・北海道」として、元海兵隊員による凶悪犯罪容疑事件に、抗議するとともに沖縄への連帯意思表明の行動として、近々アピール表明・街頭スタンディング行動などを検討しています。同会副幹事長の堀元進さんが、詩「沖縄・2016」を寄せてくれましたので紹介します。 ・PDF

・2016年2月23日 「医療九条の会・北海道」幹事会からの呼びかけ

九条を守り戦争法廃止のための申し入れ活動の際、使ってください。 ・PDF ・PDF

・2018/04/08医療九条の会・北海道チカホイベント「ようこそ!おしゃべり広場へ。憲法について自由に語りませんか?」が開催されました。

4.8講演

チカホで「改憲NO」よびかけ

 医療九条の会・北海道は8日、医療従事者として、憲法を守るため、多くの市民にアピールしようと札幌チカホで、イベントをおこないました。

 「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」をはじめ、会員や特別ゲストによる憲法に関する8つのリレー講演、バンド演奏や「戦争の作り方」を上映。市民がつどって憲法を考える一日となりました。

 血圧や体脂肪測定コーナーも好評で、健康や暮らしの相談も寄せられました。

 憲法9条や今後の日本のあり方についてのシール投票には160人が参加。「安保条約を廃棄し非武装中立を貫き武力を排する」が半数を超え、署名は200筆が寄せられました。

 このイベントには会員をはじめ、道民医連や勤医協労働組合などから40人が要員として参加しました。同会では5月20日にも同様のイベントをおこなうことにしています。

 参加した男性は、「安倍政権がやることは頭にくる。憲法9条は絶対に変えてはいけない」など、安倍政治に対する批判や改憲反対がたくさん寄せられました。主催者は「さらに世論と運動を広げていきたい」と話しています。

 ・4.8講演 PDF

・2018/03/03医療九条の会・北海道 第12回総会・記念講演会が開催されました。

医療九条の会・北海道 第12回総会・記念講演会

歴史修正主義を批判

 「医療九条の会・北海道」は3日、札幌市内で第12回総会を開催しました。

 総会に先立っておこなわれた、北海道教育大学札幌校准教授の本庄十喜さんによる記念講演「歴史修正主義の克服と歴史認識の共有をめざして」には、60人が参加しました。

 本庄さんは、「南京大虐殺」「日韓合意」「少女像」などの日中韓の歴史認識問題について、「新しい歴史教科書をつくる会」やインターネットなどで拡散されている「従軍慰安婦は性奴隷ではなく、単なる商行為にすぎない」「朝鮮の植民地化や日中戦争の責任は日本にない」などの言説を否定。

 「陸海軍の慰安所規定」などの資料を紹介しながら、「日本軍が『慰安所』設置を指示・命令したうえで建物の設営や女性の確保・移送などをおこない、食料や衛生用品の提供もすべて軍が実行していた」と指摘。「慰安婦」たちのほとんどは人身売買や誘拐、略取によって集められ、強制的な状況下で名誉と尊厳を深く傷つけられたとして、「性奴隷状態に置かれていたことは明らか」と強調しました。

 そのうえで、日本が「解決済み」の根拠にしている「日韓基本条約」には、慰安婦の被害について言及されていないとして、「日本政府が被害者個人に対して法的責任を認め、賠償をおこなうことに障害はない」と強調。「日本の歴史教育は、政府の意向が反映される形で展開されてきた。それによって加害と被害との間の溝を埋めることができずにいる」として、ナチスの加害責任を認めて歴史認識の隔たりを埋めようと努力してきたドイツの研究と教育を評価しました。その一方で「性奴隷という事実はない」などと断定する安倍首相の発言を紹介し、歴史修正主義を批判しました。

 ・開催チラシ PDF

募金の送り先

この会は、すべての皆様からの募金をもとに運営しています。


ゆうちょ銀行振替口座
02710-0-41700
九条の会・医療者の会


北洋銀行 北7条支店
普通 3934455
医療九条の会・北海道

医療九条の会・北海道

2017年度役員

共同代表落合 裕昭元北海道作業療法士会副会長
菅野 保菅野歯科医院院長
越田 靖夫元北海道臨床検査技師会副会長
永田 康前美唄市立病院長
猫塚 義夫勤医協札幌病院
能條 多恵子元富良野看護専門学校校長
三上 一成三上整形外科医院院長
幹事長松崎 道幸道北勤医協旭川北医院院長
副幹事長堀元 進旭町医院院長
幹事出井 聡渓仁会本部ソーシャルワーカー
梅木 晃彦勤医協西区病院検査部
遠藤 高弘勤労者歯科医療協会前理事長
大方 直樹勤医協中央病院
大科 宣子時計台記念クリニック排泄ケア看護外来・看護師(非常勤)
岡本 哲軌みらい整形ペインクリニック
玉井 三枝子勤医協東在宅総合センター長・看護師
久村 正也札幌心身医療研究所
平野 哲夫市立札幌病院腎臓移植外科嘱託
山田 大邦元札幌医科大学物理学講師
吉澤 朝弘勤医協西区病院
本多 なおみ勤医協手稲あけぼの在宅総合センターケアマネージャー