九条の輝きを世界へ!

医療九条の会・北海道

札幌市北区北14西3 1−12
Tel: (011)758-4585
Fax: (011)716-3927

私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考えています。(「九条の会」アピールより)

結成以来の活動

・2017/03/04医療九条の会・北海道 第11回総会・記念講演会が開催されました。

医療九条の会・北海道 第11回総会・記念講演会

記念講演 誰のため、何のためにある憲法?

 ・記念講演 誰のため、何のためにある憲法? PDF ・開催チラシ PDF

・2017/03/04黒川一郎先生を偲ぶ会を行いました。

 昨年10月3日に逝去された黒川一郎医師を偲ぶ会が4日に札幌市内でおこなわれ、60人が出席しました。

 札幌医科大学名誉教授として医療の発展に大きな功績を残されただけでなく、医療九条の会共同代表、北海道社保協会長、自衛隊イラク派兵差止訴訟原告などとして社会保障運動、平和運動を進めてきました。

 「医療九条の会・北海道」共同代表の猫塚義夫医師が経歴を紹介。生前親交があった方からお別れのことばが述べられ、運動を広げてきたご活躍に感謝し、思いを継ぐ決意が語られました。

 ・「黒川一郎先生を偲ぶ会」のしおりから PDF

・2016/11/04「日本国憲法公布70年記念クロストーク」が開催されました。

日本国憲法公布70年記念クロストーク

 ・資料 PDF ・開催チラシ PDF

・2016/09/24「市民が変える・政治を変える」市民集会が開催されました。

「市民が変える・政治を変える」市民集会

 ・配布資料 PDF ・開催チラシ PDF

市民と野党の共同をすすめるシンポジュウム2016 - 第1部基調報告(再生時間58分23秒)

市民と野党の共同をすすめるシンポジュウム2016 - 第2部市民のアピール(再生時間:58分17秒)

・2016/07/09「東日本大震災・福島第一原発事故5年間の軌跡-浪江町 町民の場合」講演会が開催されました。

東日本大震災・フクシマ第一原発事故5年間の軌跡─浪江町 町民の場合

フクシマの真実に迫る

 7月9日、核戦争に反対する北海道医師・歯科医師の会と医療九条の会・北海道は、「東日本大震災・フクシマ第一原発事故5年間の軌跡─浪江町 町民の場合」と題した講演会を開催しました。当日は会員のほか、一般市民や「福島の子どもたちを守る会・北海道」の方々100人が参加しました。講師の峯廻攻守(みねまわりよしもり)医師は、2年前まで「札幌西円山病院」の院長をされていました。定年を機に福島県の二本松市に転居され、浪江町の国保仮設津島診療所で診療にあたっています。

 講演では、住民の生活や健康に対する原発事故の影響、県民同士が分断されている状況など、マスコミが報道しない深刻な実態について語りました。あわせて今の政治のあり方について、ご自身の思いを話しました。

 会場いっぱいの参加者からは、「国の原子力政策に対抗するためにも、私たち医師が放射線についての問題意識と正確な知識を持つことが求められることを強く感じた」などの感想が寄せられ、静かな中にも力強い先生の一言ひとことに大きな感銘を受けました。

 ・記念講演要旨 PDF ・道新記事紹介 PDF  ・開催チラシ PDF

・2016/05/0369回目の憲法記念日、札幌中心街で憲法アピール行動を行いました。

いのちと憲法を守ります

憲法記念日に医師・歯科医師が呼びかけ

 69回目の憲法記念日、道内各地で憲法を守り活かすことを求める行動がとりくまれました。札幌市中心部では北海道民医連と医療九条の会が共同して「命を守る私たちは戦争法と憲法改悪に反対します」の横断幕を掲げてアピール。医師や民医連職員など20人が参加しました。

 医師や歯科医師は、平和や憲法への思いを語りました。札幌病院の猫塚義夫医師は「医療奉仕団としてパレスチナに行き、現地の人たちの考えを聞くと、日本は平和な国でいてほしいと願っていました。日本から海外に自衛隊員を送り隊員の命を危険にさらしていいのでしょうか、いま鋭く問われています」と訴え、改憲を公言している安倍首相を批判しました。

 勤医協歯科の遠藤高弘理事長は、「10年後も今のように買い物したりおしゃべりを楽しむことができるかどうかは、みなさんの行動にかかっています」と訴えました。

 天候に恵まれ人通りも多い中、2000万署名の訴えに観光客や親子連れなどが快く応えてくれました。1時には「アベ政治を許さない」のボードを掲げ、市民や観光客から注目を集めました。

 また午前には、札幌大通公園で「安保関連法廃止&守ろう憲法集会」が行われ、1200人が参加。憲法集会として初めて、平和運動フォーラムや憲法共同センターとの共同でとりくまれました。北海道で寄せられた戦争法廃止2000万人署名は78万6497筆と発表され、6月30日まで署名を続けることが提起されました。集会後は市街地をパレードして「憲法を守ろう」と呼びかけました。

・2016/02/25第6次パレスチナ医療支援報告会 札幌市時計台ホール

虐殺と支配をやめて

パレスチナ医療奉仕団報告会

 2月25日、札幌市内で北海道パレスチナ医療奉仕団による「第6次医療支援活動報告会」が開かれました。

 2015年11月19日から1ヵ月間、パレスチナ難民キャンプを訪問し医療支援を行った札幌病院の猫塚義夫医師は、ガザ地区リマール診療所での診療活動や、ガザ地区に暮らす人々の実態を写真を使って報告し、イスラエルによるパレスチナへの一方的な虐殺、人権侵害や植民地的支配を批判しました。

 ・報告会レジュメ pdf  ・案内チラシ PDF

猫塚医師

人権侵害の実情を報告する猫塚医師

・2016/02/20第10回総会記念講演会「辺野古で考える憲法と市民の誕生」が行われました。全日空ホテル

辺野古で考える憲法と市民の誕生

沖縄を犠牲にするな

医療九条の会総会ひらく

堀元進さん

講演する堀元医師

 医療九条の会・北海道の第10回総会記念講演会が20日に札幌市内で行われ、126人が参加。「辺野古で考える憲法と市民の誕生~沖縄は今、何を訴えているのか?」と題して、同会副幹事長・旭町医院院長の堀元進さんが講演しました。

 沖縄を隔月で訪れている堀元さんは、沖縄の歴史や社会情勢を交え、名護市辺野古への米軍基地移設をめぐる現状について「本土復帰まで米軍に直接統治されていた沖縄では、日米安保条約が日本国憲法の上位にあった」と説明しました。さらに、沖縄を犠牲にして成り立つ日米安保が今も変わらず、「一地方に長い間負担を押しつけて成り立つ国の姿はゆがんでいる」と批判。米軍の基地が集中する沖縄への関心を高めようと呼びかけました。

 参加者から、「先生の熱い講演から俯瞰で物事を見ることを教えていただきました」「情勢がますます混迷を深める中、わかりやすく鋭い指摘で、ねばり強く継続したたたかいに向けて勇気をいただきました」などの感想が寄せられました。

 ・案内チラシ PDF

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