九条の輝きを世界へ!

医療九条の会・北海道

札幌市北区北14西3 1−12
Tel: (011)758-4585
Fax: (011)716-3927

私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考えています。(「九条の会」アピールより)

アラビアンパーティー2019

・アンケート「今の日本、今の医療、これでいいのか?これだけは言いたい!」声大募集!

 わが国は、憲法違反の安全保障関連法が施行された極めて危険な状態に陥っています。幹事会は、この状態を打開するためには、ひとりひとりの思いを広く発信して、社会全体の共感を求める取組が不可欠と考えました。 そのため、会員の皆様が日ごろ感じておられ、社会に広く訴えたい事などをアンケート調査することになりました。お書き頂いた文章は、北海道の医療の最前線で働いておられる皆様の声として(実名あるいは匿名で)マスメディアに発信したいと思います。
 アンケートにご協力お願いいたします。 ・PDF ・PDF

・2016年5月21日「沖縄・2016」の紹介

 「医療九条の会・北海道」として、元海兵隊員による凶悪犯罪容疑事件に、抗議するとともに沖縄への連帯意思表明の行動として、近々アピール表明・街頭スタンディング行動などを検討しています。同会副幹事長の堀元進さんが、詩「沖縄・2016」を寄せてくれましたので紹介します。 ・PDF

・2016年2月23日 「医療九条の会・北海道」幹事会からの呼びかけ

九条を守り戦争法廃止のための申し入れ活動の際、使ってください。 ・PDF ・PDF

・2019/05/03憲法記念日リレートークが行われました。

いのちを守る医療・介護者は、憲法を守ります。

 72年目の憲法記念日の5月3日、道内各地で憲法を守るとりくみが行われました。

 安倍自公政権は、憲法に違反して、戦争をするための準備をすすめ、今国会(会期末は6月26日)で、憲法審査会を再始動させ、自民党の改憲案を提示し、憲法9条を改悪しようとしています。

 こうした中、医療9条の会・北海道は、大通公園で、「憲法を守ろうリレートーク」を行いました。医師や看護師をはじめ医療・介護従事者などが集まり、憲法を守り活かす必要性を、自らの体験も踏まえてアピールしました。堀元進副幹事長は、沖縄の辺野古基地建設中止を求めて、三線を引きながら、沖縄民謡を披露。また、戦争のない社会をつくるため、「上を向いて歩こう」の替え歌をギターの音に合わせて合唱しました。公園で休んでいる方や通りすがりの方からも注目されました。最後に、日本国憲法全文と第9条を唱和して、憲法の大切さを確認し合いました。「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国署名(3000万署名)」に取り組み、「私もしたい」と署名も集まりました。

 リレートークの前には、大通公園で、「憲法施行72周年安倍改憲NO!守ろう5.3憲法集会」(戦争させない北海道委員会主催)が行われ、750人が参加し、集会後パレードしました。

 ・開催チラシ PDF

・2019/03/02「医療九条の会・北海道」第13回総会・記念講演会が開催されました。

第13回総会・記念講演会

 ・開催チラシ PDF

医療九条の会・北海道

2019年度役員

共同代表菅野 保菅野歯科医院院長
越田 靖夫元北海道臨床検査技師会副会長
永田 康前美唄市立病院長
猫塚 義夫勤医協札幌病院
能條 多恵子元富良野看護専門学校校長
三上 一成三上整形外科医院院長
幹事長松崎 道幸道北勤医協旭川北医院院長
副幹事長堀元 進旭町医院院長
幹事出井 聡渓仁会本部ソーシャルワーカー
遠藤 高弘勤労者歯科医療協会前理事長
大方 直樹勤医協中央病院
大科 宣子時計台記念クリニック排泄ケア看護外来・看護師(非常勤)
岡本 哲軌みらい整形ペインクリニック
玉井 三枝子勤医協東在宅総合センター長・看護師
久村 正也札幌心身医療研究所
平野 哲夫市立札幌病院腎臓移植外科嘱託
山田 大邦元札幌医科大学物理学講師
吉澤 朝弘勤医協西区病院
本多 なおみ勤医協手稲あけぼの在宅総合センターケアマネージャー